50代女性生命保険の必要額はいくら?押えたい4つのポイント

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今日も引き続き50代女性の生命保険について、

私が入っている保険を見直しながら考えてみたいと思います。

 

50代独身女性は、これから歳を経るにつれ

病気の不安が募ります。

助けてくれる近親者がなければなおさら。

 

でも、大きな病気になり入院することになるかどうかわからないのに

それに備えることは本当に難しく、

どんな保険に入って、いくら保障を

つけておけば安心なのかは一概に言えないですね。

よくバクチに例えられるのもうなずけます。

かといって、統計上これから

60代70代になっていくと入院する率は上がってきます。

何もしないで、いざという時に慌てることのないように
考えておくことも必要かと思うのです。

 

生命保険保障額はいくら必要?

 

保障額の分類として

死亡保障入院費用先進医療費などがあります。

この三つについて見ていきます。

 

 

1.死亡保障はいくら必要?

 

死亡保障は、自分が死んだあと必要なのがお葬式代ぐらいだとお考えの方は

家族葬で平均100万円、遺品整理に20~30万円あれば良いので

保険でまかなうか、自分で貯金としておいておくかお考えくださいね。

 

私の場合、アフラックのがん保険プラスがん以外の特約に入っています。

がんで死亡65歳未満 150万円65歳以上 75万円
がん以外で死亡65歳未満 15万円65歳以上 7.5万円

結果、がんで65歳未満で死亡しなければ、

お葬式代もまかなえないということですね^^;

貯金でまかなうか、別の保険に入るか

また考えないといけないことがわかりました!

 

入院費用はいくら必要なの?

 

入院中にかかる費用の内訳

 

1.治療費

2.入院基本料

3.食事代 入院基本料とは別途1食いくらで加算される28年度一般の方は360円

4.差額ベッド代 5000円から10000円(もっと高額なのもありますね)

※原則、希望しない限り支払う必要がない料金
厚生労働省通達 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0702/documents/517185.pdf
希望していないのに個室に入ることになった時はトラブルに
なりやすいので、意思表示ははっきり、記録もしておくといいですね。

相談窓口 厚生局、都道府県庁の保健医療の担当部署等

 

5.そのほかの費用 (パジャマなどの衣類、テレビカード、家族の交通費、食事が足らない場合の食費など)

 

入院時の自己負担費用は?

 

平成28年度の平均は22万円

(注1):過去5年間に入院し、自己負担を支払った人をベースに集計。
(注2):高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
(注3):治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品費などを含む。
生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度>より引用

 

入院中に入ってこないお金(損失)

 

 

自営業、パートタイム、契約社員など、働けなければ

その日、その日の収入が入って来ない場合

入院中、療養中は無収入になってしまいます(~o~)

 

入院費用、治療費、雑費のほかに大きなマイナス

生じることを忘れてはいけないですね。

 

ただ、会社勤めの方ですと、

傷病手当金があるので、利用したいですね。

 

業務外の病気やケガのために働けないで仕事を休み、

給料が支払われない場合や給与は下がった場合、

その間の生活保障をしてくれる所得保障・休業補償の制度です。

 

連続 3 日間欠勤すれば、4 日目から傷病手当金が支払われます。

期間は 1 年 6 か月です。

傷病手当金の受給要件

傷病手当金は以下の要件を満たさないと受給できません。

① 業務外の事由による病気やケガによる療養の休業であること

② 仕事に就くことができないこと

③連続 3 日間を含み 4 日以上仕事に就けなかったこと

④休業期間に給与の支払いがなかったこと

※自営業の人など国民健康保険に加入している場合は傷病手当金はありません

 

引用: 知らなきゃ損!驚くほど得して誰でも使える8つの社会保険制度

 

これだけあれば大丈夫というわけでありませんので、

医療保険も必要だと考えます。

 

入院の日数はどれらい?

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厚生労働省の「平成26年 患者調査」によると、退院患者の平均在院日数は31.9日となっています

入院日数も調べてみましたが、

「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」が546.1日、

がんで18~20日

脳血管疾患で89.5日、

循環器系が43.3日など

病気によってばらつきがあるので

あくまでも参考程度に考えてください。

参考:厚生労働省 患者調査H26

 

2.入院給付金の日数はどれぐらいあれば良いの?

 

医療保険には入院は30、60、120日間という短いタイプと

360日、730日という長い期間の商品があります。

 

私が加入している保険は
がんの場合 日数無制限
がん以外の場合 1日目より通算1,095日まで支払われます。

これだけあれば安心ですね。

 

長ければ長いほど保険料もあがります。

一般的な疾病の場合は平均から見ても60日間あればカバーできそうです。

精神疾患など長期入院の不安がある方は

長い期間の保険を選ぶといいですね。

アルツハイマーは220日を越えています。
こればかりは、患ってしまうかどうか予測もしづらいですね^^;

 

3.入院給付金はいくらあれば良いの?

 

 

健康保険内の治療ですと、

高額療養費制度を使うと一ヶ月最大9万円の負担

抑えることも出来ますから、

一日あたり治療費最低3000円の負担として、

入院給付金5000円の保険でもなんとか大丈夫のようです。

 

ただし、この計算ですと差額ベッドや雑費はまかなえず、

収入が減った分なども負担になります。

出来ればもっと多い方がいいかもしれません。

 

参考:医療保険の教科書

 

ただ今はどんどん入院日数を減らす方向になってきています。

私たちの老後ではもっと減っていることになりますね。

 

4.先進医療費特約はつけたい?

 

 

先進医療を受ける確立はかなり低いようです。

でも、先進医療特約はアフラックの場合で月額99円です。

他にも先進医療特約だけの保険が月額500円ほどであります。

こんな小さな額で万が一の大きな保障があるのですから、

掛けておきたいですね。

 

 

まとめ

 

ポイントは

死亡保障額 入院保障日数 入院保障額 先進医療保障

を押さえて選びたいですね。

 

保障額を受け取れると思っていたのに、

実際受け取れなかったという事にならないためにも、

しっかり話しを聞く、約款を読む、口コミを調べる

ことをやっていきましょう。

 

あくまで私が調べた個人的な見解です。
いろいろなサイトで調べていくと、いろいろ真逆な意見もあり
正直何がいいの? 何が正しいの?とわたしも混乱しました。

 

ある程度知識や目安を持ってから

中立の立場の保険の相談が出来るところで

相談するのが安心ですね。


 


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人それぞれ経済状況、お仕事の状況、健康状態は違いますので、

自分に無理しなくても掛けられる保険で折り合いをつけ、

あとは入院しなくても良いように健康を保つこと,

老後のための貯金に専念し

幸せな老後を迎えられたら良いのではと思います。

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
健康に気をつけて楽しい一日をお過ごしくださいね。

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