若作りで痛いおばさんと思われないために・ファッション編

      2017/10/01

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街を歩いていて、見かけた女性がファッションから想像した年齢と
かけ離れた顔だった時、どう思いますか?

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ちょっと?かなり?引いてしまいますよね。
なんて言うか、とっても残念な気がします。

頑張っているのに、似合ってない。

頑張りすぎる、無理している=痛い 

の図式になるようです。

そういう私も何を着たらいいの~???と
悩む50代です。

50代どんなファッションなら素敵!と思ってもらえる?

若作りと若見え

若見えはいいです。
でも頑張ってる若作りは痛さ満載です。

痛いかどうかどうやって判断する?

同年代から見ると、
スタイルも良くて、
SNSでもファッションコーディネーターとして頑張ってる方は
きれいな脚線美を披露していてもかっこいいなと
思えます。

ちょっと驚いたことに、
アンダー30だと思われる人達の
トピを見ると、
そのファッションコーディネイターの方の
ミニスカ姿の写真を「痛いおばさんの例」として
貼り付けているのです。

そして、SNSなんかで
「かわいい、きれい~、若いね~」とか
コメントされて喜んでるのはいい歳して
すごく痛いと言ってるんです。

そのトピに貼られていた写真はほぼすべて
私から見て痛いとか全く感じなかったですけど。

ジェネレーションギャップ?!

若い人達は大人女性をどう見てる?

他の若い人達によるトピを見ると

そこまで言う???
と思うものまでありますね(;’∀’)

若い世代から見た痛い若作りファッションとは?

◆若いころ流行っていたファッション
・バブルの頃を思わせる服
・リバイバルブームでも
昔のデザイン、縫製、生地とは違う。
今の服と合わせても合わない

・リボン、フリル、総レース
確かに痛いですね。

◆若い子のファッションを取り入れる
若い子に似合うファッションと
年齢を重ねた私たちに似合うファッションは
別物ですよね。

・ミニスカ、ショーパン
いくら脚の線が綺麗でも、膝、
肌の質感、張りがないなど見抜かれ、
非常にバッシングの対象になっていました( ;∀;)

・ニーハイ(中には似合っている40代も知っていますけど稀ですね)

◆胸元が大きく開いている
ハリ、ツヤのない胸元は
私も見たくないです(;’∀’)

◆ノースリーブ
肘、二の腕、脇には年齢が顕著に現れてます。
肘の内側のシワが気になりますね(;^_^A

◆体形に合っていないものを無理に着る
無理に小さいサイズを着ると、背中のお肉にブラが
食い込んでくっきりはっきり。
背中までチェックしましょう。

◆TPOを考えていない
どの年代にも通じますね。

◆娘と服を共有
私もやってます(;’∀’)
ただし、モノトーンのスカーチョなどです。
シンプルなデザインなら許されますよね?

50代どんなファッションがいいの?

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ネット上、友人などいろいろ意見を見聞きましたが、
賛否両論ありますね。

自分の好きなファッションをしてどこが悪いの
生きがいに感じている方の楽しみを
奪う権利は誰にもないです。
何と言われようとも気にしない方は
ゴーイングマイウエイで
好きなファッションを楽しみましょう。

ただ、「私は私、何をしようと勝手でしょ!」
と人の目が気にならなくなるのは確実に
「おばさん」の証でもあります。

若く綺麗に見られたいためにやっていることが
真逆に作用していることに気が付きたいものですね。

若く見せようとすればする程、真逆に年齢を際立たせてしまうのです。

誰からも好感を持ってもらいたい
素敵と言われたい!
と思っている方はこちら↓
年齢相応の清潔感のあるファッション
指示する意見が大多数でした。

年齢を隠せない肘、膝、デコルテなどは
さりげなく隠し、
自分の魅力は最大限にアピールする
これが出来るようになるには、
自分を良く知らないと出来ませんね。

そして、金額のはる一点豪華主義
時計や、アクセサリー、バッグなど
お高いものを一つ(全部お高くすると成金感満載)
を入れるという意見。
これには賛成ですね。

年齢を重ねる、キャリアを重ねる=
余裕の暮らしをしていると
一般的に思われていますが、
そんなに人生上手くいっている人達ばかりでは
ありません。私もそうです。

ですが、品数を抑えて
少し良いものをチョイスすることは出来ます。
洋服を買う時、
コーディネートも良く考え、計画的に買うことが
必要ですね。と自分に言い聞かせているわたし(;’∀’)

50代メイク

年齢を重ねると引き算が良いです。
しわ、シミを隠すためにファンデの厚塗りは
崩れの元。
下地重視で、ファンデは顔の隅々まで均一に塗らない
こと。フェイスラインは沢山つけないでくださいね。

こてこてのマスカラ、まつ毛のエクステ、つけまつげなど
盛りすぎはもはや痛いの代名詞。

間違ってもアイラインで目を囲んでしまわないように
したいですね。
ラメなども控えめに、アイメイク全体を昔より
引き算してくださいね。

リップは青系のピンクも痛いそうです。

先日見たどうみても40代は超えている女性、
チークがおてもやん(わかりますか?)の
ように、ほお全体が濃いめのピンク、
誰がどうみても痛すぎです。

チークは頬の一番高いところに
そっと置き、こめかみ方向にさっとブラシでぼかす
感じで、やり過ぎないようにしましょう。

50代ヘアー

ロン毛の縦ロールは痛いと言われてます。
ちょっと古い感じだからでしょうか。

明るいヘアカラーも痛みが目立ち、
老け感が出るので避けたいところ。

手入れがされてない髪はどの世代でもNG、これは納得ですね。

辛口なのは、いくら髪が手入れされてきれいでも
おばさん世代のロングはだめだという意見。

個人的にはきれいな髪ならロングもありかと思うのですが(;’∀’)

50代ネイル

一時期流行った魔女のように長い爪に盛り盛りネイル

自己満足になってませんか?
時流はすでにワントーンの落ち着いたネイルになって来ています。
上品さは必須

自己満だけでなく、
どう見られているかを考えられる女性になりたいですね。

まとめ

自分が良いと思っていても、
年齢が出た顔、ボディと
ファッション、メイクが合ってなければ、
周りに不快感を与えてしまいます。

何のためにオシャレをするのか?
素敵、イケてる、若い、オシャレ!そう見られたいはず。

大多数に許容されないなら、
そうは見られてないです。

年齢を経た分、知性も品性も備えてるはず。
外見でそれを帳消しにするのはもったいないですね。

でもアラフィフでも肌が綺麗なら若作りに見えませんし、
逆に羨望のまなざしを向けられることでしょう。

若い人に迎合するのではなく、
大人世代が若い人達に年齢を重ねるのも悪くない、
あんな大人になりたいなと
思ってもらえるようになりたいですね(^^♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
良い一日でありますように♪

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