女優鈴木保奈美の信条は女は50代から!大人の魅力の秘訣は?

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朝ドラ「わろてんか」に出演中の鈴木保奈美さん。
子育てでブランクがあったものの、40代で仕事に復帰しています。

NHK大阪公式ツイッター

 

”女は50代から”が信条の彼女。

ほんとうにお美しいですね!
笑顔も素敵♪

どのようにして年齢を重ね、ますます大人の魅力を身につけているのでしょうか?

その答えは?

彼女の内面の変化にも着目していきます。

 

鈴木保奈美さんの概略

 

1966年8月14日生まれ51歳

身長160センチ

女優

活動期間: 1984年 – 1999年、2008年 –
配偶者: 川井一仁(1994年 – 1997年)、石橋貴明(1998年 – )

引用 Wikipedia 鈴木保奈美

 

鈴木保奈美さんは美をキープするために何をしているの?

 

ピンクリボン 乳がんの知識啓発キャンペーン のインタビューより

 

特別なお手入れはほとんどしていない という彼女
うっそ~と突っ込みをいれたくなったのは私だけでしょうか?^^;

鈴木保奈美さんが美容で気をつけていること

 

”40代になって日焼け止め、日傘を使うようになった”

遅い感はありますが、シミのないお肌をキープしていらっしゃいます。

 

 

”雑誌を見て新しい情報を得て、「これ、よさそう」と思ったものを試したりするのは好きなんです。”

 

私たちと一緒ですね~♪

 

 

”40代になってからは、
「あ、こんなに乾燥するんだ」とハッとさせられることもありますが、
じたばたしても仕方ないと思っています。

 

ありのままの自分を受け入れることも大切ですね。”

ありのままを受け入れるのが中々できずに,
あれやこれや試して、がんばって効果なくて
ため息ついたりしてしまいますよね^^;

 

鈴木保奈美さんが身体のためにやっていること

 

”身体のために、以前はヨガを、最近はジャイロトニックを始めましたが、
もともと動くのは好きな方ですね。
ただ、何事もつめてやってしまう方なので、
ほどほどに向き合うことも大切だと思っています。
40歳をすぎたら、
体力が一番です。健やかであることが、
美しさにつながる
のではないでしょうか。”

 

ジャイロトニックとは?

専用の木製マシンを使用して行うジャイロトニックは、ダンサーのためのヨガとして考案されたものです。
リズミカルな呼吸に合わせ、流れるよう動きで背骨をすべての方向に動かし、効率良く身体を目覚めさせ、感覚意識を高め、
肩こりや腰痛、運度不足解消、ストレス解消などに効果があるようです。

 

程よく、肩の力を抜いて身体のメンテナンスをされているようですね。
長続きさせる秘訣なのでしょう。

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鈴木保奈美さんのストレス解消法

 

 

”よく「ストレス解消法は?」と聞かれますが、正直なところ、よくわからなくて……。身近なところでは、
長風呂をすることでしょうか。子供たちに「今日は、ママ、お風呂にゆっくり入るからね」と宣言して、
40分くらい入ったり。
入浴中は、雑誌を読んだり、ボディスクラブをしたり……。一人きりの時間を楽しんでいます。”

 

これならやっているわ~という方も多いのではないでしょうか?

 

 

”女は50代から”を信条にしている保奈美さん、
ジャイロトニックの成果なのか、ドレス姿も余分なお肉がなくて素敵ですね。
そのジャイロトニックも週1のゆるいペースなんだそうです。

引用:ピンクリボン 乳がんの知識啓発キャンペーン

 

 

鈴木保奈美さんの変化

 

やわらかくなったと良くネットに書かれています。

NHK朝ドラ「わろてんか」で、保奈美さんの夫役 遠藤憲一さんが
保奈美さんから「カンチ」と呼んでもらえたらな~思ったものの、
きっと怒られると言わなかったとNHKあさいちに出演したときに明かしてました。
(エンケンさん、可愛らしいですね。)

それほど、以前は冗談も言えないほど堅く、毅然としていた印象が強かった彼女。

プライベートも一切話さなかったのが、
あちこちで、プライベートもエッセイに書いたり、
ライバルである女優たちをほめたり、周りを驚かせたそうです。

50代という節目、そして夫の収入源である
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が終わることで
自身が大黒柱となって稼いでいかなければという強い思いもおありでしょう。
ネット上では、新人のように自分で営業周りをしていたとも書かれていました。

三人の娘さんの母ですし、子供が小さい頃は守らなければと、
まだ世間に対しとがっている部分もあったかもしれませんが、
もう上の娘さんはハイスクールを卒業という年齢。
母として、女優として、様々な経験を経てマイルドになられたのですね。

参考: @nifty ニュース

 

エッセイ 「優雅に年を取るために」からわかること

雑誌、婦人公論で2017年4月から鈴木保奈美さんの連載のうち
11/14号の記事からご紹介します。

 

鈴木保奈美さんとケリーバッグ

30歳の頃、エルメスのケリーバッグを清水の舞台から飛び降りたつもりで
購入したものの、まだまだお子ちゃま、似合うはずがないと使わずしまいこんでいた彼女。

もう50だし、似合う大人になっているのではと出したところ、ピカピカの新品。

そこで大きな間違いに気づいたそう(@_@;)

 

”私のイメージでは、使い込んでくたくたになり始めたバッグを
大人の女性がさらりと小脇に抱えていて、
ああ、一緒にいい歳月を重ねてきたのね、的な、・・・・・・
うわあ、ダメじゃん。
歳月重ねなきゃいけないのに、袋にしまって神棚に上げておいちゃあ、
バッグと人間の年輪が合わないじゃん。”

引用:婦人公論No.1482 11/14

 

なんだかとても身近な友人の言葉のようにも聞こえ、
とても親近感がわきました。

そして、30代で不釣合いで何を言われようとも、使って一緒に歳月を重ねるべきなのに、
恥をかくことから逃げて、大人になりそこねた自分を今から勇気を持って
育てていかなくては と書いているんですね。

そしてそれは今だと。

女優でなくても、
バブル世代の私たちはブランドの
ケリーバッグは一つは持っているのでは
ないでしょうか?

ケリーバッグ一つで、自分の大人度合いを深堀りして考えられる
鈴木保奈美さんはやっぱり素敵です。

優雅に年をとるために、今からでも少しかっこ悪くても勇気を持って
一歩踏み出す等身大の鈴木保奈美さんは決して遠い芸能界の人ではなくて、
私たちの身近にいる同世代と同じなのではないでしょうか?

 

まとめ

”女は50代から”が信条の鈴木保奈美さん、
どんなに頑張っているのかと最初は思ってしまいました。

でも調べていくとそこには
肩肘張らず、
メリハリをつけ、
女優をやっていく毅然とした覚悟も持ちながら、
自然体でやわらかな
鈴木保奈美さんの姿がありました。

これが大人の美しい女性の姿ではないでしょうか。

大人の魅力は一朝一夕で手に入るものではありません。

かといって、今の自分を卑下する必要もなく、
受け入れつつ、
大人の魅力について思いを馳せながら、
これまでの経験を活かし、
無理することなく素敵だと思える大人に一歩踏み出したいですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

良い一日をお過ごしくださいね♪

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