五十肩と思ったら石灰沈着性腱炎だった!|治療法とリハビリ方法

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ある日突然、着替えようとしたら
片方の肩が痛くて上がらない!

それは40肩、50肩かもしれません。
私も初めはそう思いましたが、

実は石灰沈着性腱炎だったのです。

私のように遠回りして、
長い間痛みに苦しまなくてよいように
私が克服した方法をご紹介します。
お役に立てればうれしいです。

50肩と似ている症状

 

私は仕事でずっとタイピングしているため、
万年肩こりです(^_^;)

 

スマホを使うようになって、
肩こりがひどくなりました。

そして、
腕が痛むようになり、
肩から腕にかけて、常に痛むように
なって来てました。

肩こりがひどくて眠れないこともあり、
時々マッサージに行ってました。

その時は楽なんですけど、すぐ戻ってしまいます。

そのうち、肩の痛み、腕の痛みで眠れない日が続き、
左腕が上まで上がらなくなり、
上げようとすると
常に「いたたたた!」

と言いながら、そろそろ上げないと上がらなくなり….
着替えも大変になり、
あっ、これが40肩50肩なんだ!!!

と前に上司の男性が痛がっていたのを思い出しました。

 

私の石灰沈着性腱板炎の克服方法

治すためにやったこと

①まず整骨院に通いました。
治りますよ~と言われ、
週に2~3回通い、お決まりの電気治療と
マッサージをしてもらいました。
通っても通っても、楽なのはその日半日だけ( ;∀;)

 

次に
②市内で民間医療機関で一番有名な整形外科を受診しました。

レントゲンで
肩の骨の近くに石灰化が確認され、

痛み止めと、湿布と
肩こり体操のプリントをもらいました。

リハビリに通うように言われましたが、
遠いので、近くの整形のリハビリに行くことにしました。

 

③次に行った近くの整形では、石灰沈着性腱板炎と
診断されました。

石灰沈着性腱板炎は、肩にある腱板の内部でリン酸カルシウムが結晶化したことが原因で、その周囲に炎症が起こって発生し、その結果、痛み出たり、肩の可動性が損なわれたりする

引用:Wikipedia

石灰化した部分に注射をすれば治ります。」
と言われ、
そんな簡単な方法があるのに
あの有名な整形外科はなんだったの???
と思いました。

注射が怖い人もいますけど、
私はとにかく早く痛みとさよならしたかったです。

注射ははっきり言って”痛い”です!
でも陣痛の痛みと比べれば、全然平気です(^^;

出産経験の無い方ごめんなさい。
でも、何十秒かのがまんで済みます!

その日半日は腕まで痛みがありました。
仕事休みの日で良かった~(^^;

次の日、肩のピンポイントの痛みが消えてました(o^―^o)ニコ
わ~い!!!

もっと早く行けばよかったな~💦
結局三回の注射を受けて、石灰化は消えました。

注射は回数を重ねる度に
注射時の痛みもかなり楽になりました。

 

石灰沈着性腱板炎は再発する?

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それから半年後、また同じ痛みが!
再発してました。

今度は注射二回で終わりました。

その時、右の肩も診てもらうと
石灰化がありましたが、
まだ生活に支障がなく、痛み出したら
また来るようにと言われ、早2年経ってます。

※2019年春、再び右肩に注射を3度受け、
半年苦しんだ肩こり、腕の痛みがなくなり
早く受けておけば良かったと思いました(汗)

発症する原因がまだはっきり分かっていないため、
予防法はなさそうですが、
肩まわりの健康を守るためにも日頃の運動をオススメします。

石灰沈着性腱板炎は注射で治ったらそれで安心?

注射で治ると言っても、
固まって可動域が狭くなってしまっているので、
毎日のリハビリ体操は必要だなと実感しています。

また、自然に治る方も少なからずいらっしゃるようですが、
ずっと動かしていないと、肩の可動域に制限が生じます

 

 

肩の稼働域に制限が生じるとどうなるの?

腕をすっと上にあげて、
耳の真横まで持ってこられなくなります

あなたは今出来ますか?

途中で痛くて動きが止まる箇所を
病院でカルテに書いてました。

日常生活では、そんなに支障はないです。
エクササイズするときに、
すっと腕を伸ばせないな~

とか、腕が重く感じるな~ぐらいです。

でも、スポーツされている方にとっては
これはとってもダメージ大きいだろうとお察しします。

フォームがきれいに決まらないと結果も以前のようには
いきません。

注射をしてくれた病院でもリハビリ体操を勧められました。

病院で教えてもらったのでもいいのですが、
私はこちらをやってます。

50肩に効く簡単体操2種類

覚えるのも楽で、短時間で効果がある、
肩こりにも効くリハビリ体操をご紹介します。

簡単です!
なので続けられます。

座っていても、立っていてもOK.
片方づつ行います。

腕ねじり上げ運動(勝手にネーミング^^;)

①まず右手(どちらからでもOK)を
真っすぐ前に伸ばし、
手の平を上に向け、90度の高さ、
つまり

床と平行になったあたりから、
右回り(親指が内から外に向くよう)に
腕をゆっくりねじりながら

耳の横まで伸ばします。

ゆっくり行うのがコツです。

 

②次は左腕は、左周りに(親指が内から外へ向くように)
決して無理をしないで、左右5回づつやります。

③次は腕を横にまっすぐ伸ばしてゆっくり上げて、
床と並行になったらまた右回りにねじりながら
耳の横まで上げます。

④左腕も同じように左回りにねじりながら横にあげて
いきます。
この運動も左右5回づつです。
ポイントはゆっくり肩甲骨が動くのを意識しながら
やることです。

腕ぐるぐる回し(これも勝手にネーミング^^;)

片腕づつ行います。
立って腕を体の前で体と平行に
30回、内回りにまわします。
次は外回り。
お好きな方からどうぞ♪

回すにつれて、可動域が広がってくるのが
わかります
覚えやすく、どこでも簡単に出来るのでぜひ
チャレンジしてみてくださいね。
出来れば、一日数回やるとよりいいですね。

まとめ

40肩、50肩かな?と思ったら、
まず整形外科を受診してください!

私のように石灰沈着性腱板炎と知らずに
長い時間、眠れないほどの痛みに耐えないでくださいね^^;

50肩なら時間の経過と共に治りますが、

専門家の指導のもと、体操もやって行ってくださいね。

 そして、日頃から肩こ予防の意味でも
こまめに体操しましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
少しでも参考になれば幸いです。
素敵な一日になりますように(*^^*)

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