石灰沈着性腱板炎!診断結果と治療方法は?管理人の実体験録~入院・手術編~

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久しぶりの投稿となります。

術後8週間が過ぎたころから
ようやくパソコンに短い時間なら向かえるようになりました。

 

が!

まだまだ筋力も足らず、肩の可動域も超狭い状態です。

さて、前回までの記事で、入院までの経過をお伝えしました。

私の石灰沈着性腱板炎の手術、
リハビリ途中経過、使ってよかった
グッズなどを少しづつお伝えしていきます。

ただ、同じ症状だとしても、
個人個人まったく腱板の状態や、
術後経過は違います

あくまでも私の個人の体験ということを
踏まえた上で、
あなたの参考になれば幸いです。

医学的な説明は整形外科医の歌島医師のYouTubeの
リンクを貼っておきますね。
https://youtu.be/n8Mdop2y430

入院当日

手術の前日、午前10時に入院。

大部屋はコロナで難しいと事前に言われていたのですが、
病棟では普通に4人部屋でした(笑)

(23日間の入院で差額ベッドは高くつくので(;’∀’))

 

コロナ対策
入院日の2週間前から、
毎日の検温、体調の変化などをシートに
書き入院時に提出するだけでした。
こちらの地域はまだ感染者が少ないからかもしれません。

ただし、入院時、手術当日、退院時の付き添い以外は
面会禁止、入院中の外出ももちろんNGでした。
入院患者さんたちは、マスク無しで普通におしゃべり
してました(^^; 

荷物を片付け、同室の人に挨拶をしたり
看護師さんの説明を受けたり
バタバタ。

唯一の楽しみ?!の食事は、
昼食、夕食ともにいただきました。
結構、おいしくて感激!

夜は10時以降、水だけOKに。

昼間にシャワー。
翌日からは不自由な右腕になるので、念入りに洗いましたね。

9時消灯です。
はや!

良く眠っておかなければと思っていたのに、
病院は主要駅近く線路の真横。
昼間は他の音で気にならなかった電車の音が
爆音として時々響き渡ります。

ガタンガタンガタン!
キー!!!

音に敏感な私は眠れない!!!

おまけに同室の年配の方が
眠剤が合わなかったようで、
明け方まで大声を出したりで、
一晩中眠れませんでした( ;∀;)
これも仕方ありません。

こういう時は個室がいいですね。

手術当日

術前

完全な睡眠不足。
看護師さんは術中は眠れるから~と
言ってくれました(^^;

もちろん朝から何も食べてはいけません。
水分だけは、11時ごろまでOKでした。

手術時間が遅れることもあると聞いてましたが、
予定通りでほっとしました。

手術の時の服に着替え、
ストレッチャーに。

同室の手術の先輩たちからは
「目を開けていると酔うから目を閉じていた方が
いいよ」とありがたいアドバイス。

同室の方から声援を受け、
目を閉じ、運ばれ、途中で思ったことは
「手術するんや~、やめておけばよかった!」
でした。
でももう俎上の鯉です。

人生初の手術室。

スタッフの女性陣がとても笑顔が素敵な方達ばかりで、
やさし~く緊張をほぐしてくれる声掛けを
ずっとしてくれました。

手際よくあっという間にいろんな機器が
身体に装着され、麻酔が始まりました。

少し気分が悪くなる人があると聞いていた通り
むかむかするな~と感じた次の瞬間から
深い眠りに落ちてしまったようです。

 

当日術後

手術室で夢の途中で起こされました。
一瞬、「ここはどこ?」状態でした(笑)

「あ~手術終わったんだ~!」

「でも、そんな痛くないしなぁ」
(まだ麻酔効いてるので当然ですね)

と朦朧状態で思っていると、
気管に挿したチューブを抜きますねと
言われ、
スッと痛みもなく外されました。

固定するためのテープで皮膚が剥がれる場合も
あると聞かされていましたが、
それも問題なく終了。

右腕は装具で固定されています。

一番小さいサイズと聞いていたものの
案外大きく感じ、
これから嫌でも4週間は付き合っていかなければ
なりません。

手術当日夜

術後、部屋に運ばれ、
付き添いしてくれた妹と少し話しをしていると、
執刀医である主治医が様子を見に来てくれました。

石灰は腱板に影響のある部分は出来るだけ
取り除き、上手くいったというお話でした。

とにかく麻酔で朦朧としていたので、
あまり記憶がないのですが、
2,3時間以内には、尿の管を外してもらい、
看護師さんに付き添われながら
トイレにも行けました。

18時からの夕食を平らげたのには
自分でも驚きました(笑)
24時間食べてなかったから
とにかく食べなければという気持ちと
純粋に美味しかったからです。

ずっと肩はアイシングで冷やされていました。

夜中10時ごろまでは痛みもなく平和でした。

でも、その後猛烈な痛みが襲ってきました。
看護師さんからは、痛みは我慢せず、痛み止め使えますから、
何時でも呼んでくださいと言ってもらってました。
(何度も様子を見に来たり、点滴をしたり、アイシングの氷を換えたりと
夜中はずっと看護師さんにお世話になりました。)

遠慮せず看護師さんを呼ぶと、
痛め止めの注射をしてくれました。
それがとても良く効いて
「助かった~っ!」
と思いました。

痛みが引いても、
初めての装具が身体に馴染まず
やはり眠れませんでした(;’∀’)

手術後痛みが出ない人もいます。同時期に手術された人にもいました!

 

 

続きは少しづつ更新しますね。
早く知りたい事があれば
コメント欄よりお知らせくだされば
わかる範囲でお答えしますね。

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