更年期うつの予防法とうつ症状実体験Part2

      2017/10/01

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前回、抗うつ剤をやめよう!
といきなり止めて、
ある日突然大変なことが
起きたところまでお話ししましたね。

薬を止めたら大変なことに!

それは子供たちの運動会の朝。
早起きしてお弁当を作り終えたころ、
初めての回転性めまいに襲われました💦

知識はあったので
「あ~、目をつむっていても天井がまわるから
これって回転性めまいなんだな」
となぜか客観的に見てましたけど、
ほんと動けなくて、
動いてないけど本人はぐるぐるまわっている
ように感じられ、
気分は悪いし、とても歩ける状態でなく…….

必然的に
「ごめん、運動会いけない( ;∀;)」

一日横になって、なんとか収まり、
次の日、内科を受診。

特に異常はないとのことで、
原因わからずでした。

その次に心療内科に行き、
薬をやめたと告げたら、
徐々にやめないといけない。

回転性めまいは薬を突然やめたから
と言われました💦

いわゆる離脱症状と呼ばれているものです。

知らなかったために、
運動会に行ってやることが出来なかった私( ;∀;)

今の時代、ネットで気軽に調べられるので
薬を飲むときは自分で知識をつけるのも
大切かなと思います。

疑問点があれば、勝手に服用を止めるのでなく、
きちんと医師に確認してくださいね。

それから半年ほどかけて少しづつ
止めることができました

ストレスから学んだこと

ストレスを誰かのせいにしては解決にならない。

私にはどうすることも出来ないとあきらめ、
ストレスまみれになっていたから、
いろいろ大変な目に遭ってしまったんですね。

その他いろいろな病気にもなりましたし。

それでものすご~く考えました!

ストレスをそのままに
していたら、自分がかわいそうだと気が付きました。

誰かのせいにしていても、
苦しみ、悲鳴を上げるのは自分の体と心だけ。

自分を救うのは自分にしかできない!

そう気が付いてから、
いろいろ調べたり、禅の教えを読んだり。

吃音を忘れるメソッドでも
本当に大切なことを学びました。

更年期うつになってしまう場合も
ストレスが大きく関与してしまいます。

更年期うつという言葉を知ったときは、
同じ過ちを繰り返さないぞ~
心に強く思いました。

ストレスに負けない心を作る

今、周りで同年代の人達が
「ストレス溜まる~!」と
言っているのを聞いて心配になります。

出来るだけ話を聞いて、
共感して、少しでもストレスを
緩和できたらと思うのです。

ですが、「思考の悪い癖」は
早い目に矯正した方が
更年期うつのリスクを減らせるはずです。

行動認知療法というものがあります。

ストレスを感じている時、心の中はこんな声でいっぱいですよね。

・自分は認められていない
・自分はついてない
・自分はダメ人間だ
・こうしなければだめだ
・少し体調が悪いとガンかもしれない!

こうした思考が常に頭から離れないと
ほんとうに辛いですし、
セロトニンが減ってしまいます。

それを

・なんとかなる
・世界中の人間が優秀なわけがない
・全員に好かれる人などない
・だめでもいい、私は私
・私でも出来ることはある

そして、

”私は~(ネガティブ)”

”あの人を笑顔にするには~”

に変えられると
あなた自身も幸福感にあふれることでしょう。

仏教の教え

自利利他(じりりた)という言葉があります。
他人の幸せのために取る行動が
自分の幸せである。

つまり相手に喜んでもらえると
自分もうれしくなりますよね(^^♪

そんな行動を多くしていくと
ネガティブループから抜け出し、
幸せな時間が増えるのでは
ないでしょうか。

それでもネガティブな人は
私なんかに人を喜ばせることなんて
出来ない!
と思ってしまいますよね?

それなら
ハードルをぐっと下げて、
挨拶ひとつでも、相手を喜ばせることは
できます。
出来ますよね?(^^)

今日もお読みいただきありがとうございました。
続きはまた後日(o^―^o)ニコ

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