更年期うつの予防法とうつ症状実体験Part3

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昨日に引き続き、私ゆかが考える更年期うつの避け方を
お伝えしますね。

自分のためでなく人のためにするといいことが!

人の見ていないところで、
ゴミを拾ったり、掃除をしたり、
そんなことでも
見ている人は見ているのです。

え?人の見てないところでしょ?

そうです。

でも自分自身が自分の行動を見ていますね!

自分がきれいにしたことで、
他の誰かが
「あ、ゴミが落ちてる」
「あ、ここ掃除した方がいいな」
と思わなくても済みますね。

「あ、誰かが掃除してくれたんだ!」
と思ってくれてるだけでいいじゃないですか。

自分がしたことは自分が一番よく知ってます

やって損したと思わず、
行動できた自分をほめてあげましょう

職場でいつも
トイレットペーパーが無くなり、
代えるのが自分ばかりだと嘆いている人がいます。

私も結構代えています。面倒だなと思ってました!

でも気が付きました。
嘆くより、
自分が代えることで
「次の人の代える手間を省けた。
気持ちよく使ってもらえるな~」
(^▽^)/

同じするならそう思いながら代えるようになりました。

そう考えると、いちいちなんで私ばっかり?!

とストレスを抱えることなくなりますよね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

自分を大切にするには?

自分を大切にすることはまずストレスを
出来るだけ軽減することだと心の底から思います

自分の心の持ち方次第で、
同じ状況でもとらえ方が違うと
体への影響もまったく違ったものになります。

更年期は、自分を見つめなおす良い機会ですね

最後になりましたが、

その他の更年期うつの予防方法をご紹介します。

大切なセロトニンを増やすには?

うつはセロトニン(幸福感を伝える神経伝達物質)の減少が原因と知られています。
セロトニンを増やすためにどうすればよいのでしょうか。
セロトニンを作るトリプトファンを食品から摂取する。
成人の場合体重1㎏につき2㎎ 50㎏の人なら100㎎

牛乳、プロセスチーズ、ヨーグルト、
豆腐、納豆など大豆製品
アーモンド
バナナ
まぐろ、かつおなどの魚
肉類

ただし、たんぱく質の摂りすぎは吸収を阻害するので、
毎日バランスのよい食事を心がけてくださいね。
日光を浴びる
リズミカルな運動
などでもセロトニンを増やせます♪

それでも不調を感じたら?

もし、体調不良、不眠、喪失感、憂鬱な状態が続くのでしたら、
まずは婦人科を受診なさってくださいね。

更年期うつならホルモンの減少が原因。
ということでホルモン療法ですっと治る方もいるそうで、
それで治らなければ心療内科ですね。

甲状腺の病、バセドー病も症状が似ているので
更年期だから仕方がないわと決めつけずに
内科で血液検査もしてもらってください。

体と心メンテナンスしながら
上手く更年期を乗り切りたいですね。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(o^―^o)ニコ

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