50代実家暮らし自立のための部屋探しは簡単?  選択肢と注意点とおススメ!

      2017/12/18

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離婚を考えている方、実家暮らしから自立したい方、
住む部屋を探すのは不安もありますね。

50代ともなると貸してくれるのか、
家賃を払い続けられるのか気になるところです

私も自立するために知って、準備したいと思います。

今まで賃貸で5回借りたことがあり、
その時知っておけばよかったなと思ったことを含めて
調べたことをお伝えしますね。

公営住宅に入居はできる?

公営住宅とは?

公営住宅は都道府県や市など自治体が、低所得の人でも借りられるように
運営している住宅です。

 

公営住宅はどんな人が借りられるの?

礼金、更新料、仲買手数料 0円
所得が決められた額より低い人です。

所得に応じて家賃が変動します。
最初は低くても高くなると退去しなければなりません。

60歳以上は単身でも入れるところもありますが、
私たち50代ですと単身で入居はできません
それでも、自治体によるかもしれませんので、
まずは自治体にお問い合わせされるか、募集要項をご覧になることを
おススメします。

もちろん、母子家庭は入居は出来ますし、
子供が自立した後、一人になっても住むことはできると
私の在住している市営住宅の担当の方にお聞きしました。

 

公営住宅のデメリット

ネットで調べると、
住人のガラが悪いという評判もちらほら見受けられました。
すべてがそうだとは思いませんが、気になる方は
事前に調べるほうがいいですね。

たいていは風呂釜は自分で設置、退去時には撤去しなければなりません。
そのための費用がかかります。

 

アラフィフで一人暮らしをするのにおススメは?

1.UR賃貸住宅

都市再生機構が運営する住宅

 

UR賃貸のメリット

★建物は丈夫な鉄筋コンクリートまたは鉄骨鉄筋コンクリート製

★敷地や部屋の面積が広い!

礼金、更新料、仲買手数料 0円

★入居時の必要経費は敷金は家賃の2ヶ月分、日割り家賃、日割り共益費

★鍵交換費用、クリーニング費用、火災保険料 不要

★退去時の費用負担も明確

保証人不要

詳しくはこちらをご覧くださいね。UR賃貸住宅

 

UR賃貸のデメリット

基準月収額、または貯蓄額に満たない場合、

扶養親族の収入などもみて、基準に満たないと入居不可

家賃5万円の場合4倍の月収20万円が必要

詳しくはこちら UR賃貸住宅入居資格

 

2.民間の賃貸物件

公営住宅もUR賃貸もだめな場合は民間の賃貸を借りるしか
なさそうです。

 

民間賃貸を借りる時の諸費用

 

敷金(家賃の2ヶ月分程)、礼金(家賃の1~2ヶ月分)
前家賃(1ヶ月分前払い) 日割り家賃
仲介手数料(家賃1ヶ月+消費税)
火災保険料 (1.5~2万円)
かぎ交換費(物件による)(1~2万円)

例えば、家賃6万円とした場合
敷金 12万円 礼金 12万円 前家賃6万円 仲買手数料64800円
火災保険料1.5万円 鍵交換 1.5万円

合計394,800円

大まかでも40万円ほど掛かります。
プラス引越し費用、家財道具ほか。結構かかりますね^^;

 

敷金礼金ゼロの物件の注意点

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退去時に掛かる費用をきちんと確認しておく必要があります。

修繕費と経年劣化によるクリーニング代だけ退去時に負担するなら
まだ良いそうで、それ以上に支払いを求められる場合があるので
契約時に契約書をきちんと読み、確認しましょう。

■それでもトラブルになった時の相談窓口

 

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(改訂版)」

法テラス

国民生活センター

 

 

家賃はいくらぐらいが暮らしやすい?

宅建協会の一人暮らしに関する意識調査 2017年によると

 

一人暮らしにおいて、妥当と思う「月収に占める家賃の割合」

ここでいう月収は税金、年金、保険料等が引かれる前の額です。
1位20% 2位10% 3位30%
女性は30%が多く、高齢者になると割合が低くなる。
月収20万円なら 4万円が妥当だということですね。

一人暮らしにおいて毎月の家賃がいくらが妥当?

1位3万円 2位4万円  3位5万円
やはり高齢者は家賃は低いほうが良いという結果です。

これから収入も減る年代です。家賃は可能な限り抑えたいものですね。

 

賃貸契約で必要な保証人とは?

まず保証人と連帯保証人がいる場合があります。

 

保証人と連帯保証人の違いは?

Aさんが家賃を滞納したとき、

◇保証人は貸主から家賃を支払いを請求されても、
「もう一度Aさんに支払ってもらってください。」
「Aさんの財産を差し押さえてください。」
拒否できます

◇連帯保証人は貸主からの請求を拒否できません

 

保証人になってもらえる人はどんな人?

通常両親が一番良いのですが、高齢で年収が少ないと、
兄弟や親戚に頼まなければいけないこともあります。

保証人審査が厳しい不動産屋さんでは、
連帯保証人を立てることを要求される場合もあります。

保証人の審査もありますから、
時間に余裕を持って望みましょう

 

万が一保証人が見つからない時は?

費用はかかりますが、家賃保障会社を利用できます。
保証人に代わって連帯保証人になってくれます。
契約時に数万円~一ヶ月分家賃の費用が発生し、
もちろん家賃滞納をし、保障会社が支払ってくれても
ちゃらとはなりません。きちんと返す義務があります。

 

まとめ

自立して、残りの人生を満喫したいですね!

でも、自立するには、よく下調べと、お金のことを計算して決めなければいけませんね。
せっかく自立したのに、家賃が払えなくなって人に迷惑をかけたくないですから^^;

民間賃貸でずっと高い家賃を払い続けることが出来なければ
60歳を機に公営住宅に移り住む手もありますね
ほとんど抽選ですから、希望したからといってすぐ入れません

アラフィフ、老後なんてまだまだと安心しているうちに
期限が目前にせまって慌てることのないように計画していきたいですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
良い一日をお過ごしくださいね。

 

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