50代実家暮らしの悩み・将来の不安とは?そして解決方法は?

      2017/12/03

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アラフィフで実家暮らしをしているという事は
親が希望する場合や(介護の心配)、単に親娘間で依存している、
経済的に自立出来ないからという理由があると思います。

充分な収入があっても、 実家暮らしをしている場合もありますが、
今日は経済的に自立できていない場合の悩みや将来の不安について
お伝えします。

50代実家暮らし今の悩み

お互いに溜まるストレス

私の周りでも実家暮らしで一番の悩みは
実の親と暮らしていてもストレスが溜まるということです。
お互いの出来ていない部分に目が行きがちで、
親はいくつになっても娘は子供で意見したくなり、
娘からすると親が老いて心の余裕が無くなり、
グサッとくるような言葉に傷ついたり、
イライラしたり。

 

生活リズムが違う

定年退職した親なら大抵早寝、早起きになります。
それに合わせて、食事時間も早くなってきますね。

「20時はもう夜中だ」という年配者もいました(;^_^A

私の場合、帰りが22時頃でも、もうすっかり寝静まっているわけです。
音を立てないように、お風呂に入ったり、寝る準備にもとても
気を使います。

何度も食事の準備をしなくてよいように、
仕事が休みの日でも、いつもの時間に朝食を一緒に食べるように
言われています。

お陰で、規則正しい生活が出来て健康でいられるのかもしれません。
でも、たまにはゆっくり寝坊してみたいのです(;^_^A

 

お金のこと

実際、いくら家に入れたら足りるのかきっちりした金額は
出ません。

「入れなくてもいいよ」と言ってくれる親もあるそうですが、
いい大人がそれではいけませんよね。

お金の有り余っている家でない限り、親も年金暮らし。
お金に余裕が無くなってくると、
居候の娘が電気や水道、食費を使いすぎるからじゃないかと
思えてくるものです。
娘は娘で、仕事に行っている間は電気も使ってないわけで、
食費も入れているし、三度三度のご飯を家で食べるわけでないので
入れているお金以上に使っている気がしないのかもしれません。

 

お金で親と険悪にならないためにしたいこと

冷房、暖房を使う時期は、電気代や灯油代、
出費が多そうな月(特に年末や行事がある時)は
プラスして渡すとお互いに気持ちが良いかと思います。

親子でも「親しき仲にも礼儀あり」で
世話になっている分誠意を示すことも必要ですね。

 

実家暮らしの将来の不安

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仕事とお金の不安

50代になると、60代のことを考えていかなければなりません。
あと何年働ける?貯金はいくらある?いくら必要?

やだな~と逃げたいですよね(;^_^A
そうも言ってられません。そろそろ真剣に考えなくては。

正社員なら定年まで働くと退職金もあるでしょう。
でも、何もないパートは自分でぎりぎりまで働いて
定年を迎えた後のことを計算しておく必要がありますね。

年金を受給するまでの生活費
少ない年金でやっていけるのか

定年後のお金に関する事はこちらの記事を参考にしてみてください。

                    
50代女性の仕事やお金の悩みや不安!定年後の年金はどうなる?

アラフィフ実家暮らしでも今流行りの女性の起業で老後は安心!?

 

いつか訪れる?介護問題

私の親も80歳越え、いつ何時介護問題に直面するかわかりません。

親がしっかりしている間に希望を聞いたり、
兄弟姉妹がいる場合も交えて話合うことも大事かと思います。

介護サービスの受け方について調べることもやっていかなければ
思います。
ケアマネージャーの一部には、金儲け主義の方もいるそうで、
なんの知識もない状態で、
急に要介護になった親を抱えて、オロオロしている状態では、
最善の選択も出来ないでしょう。

怖いことですが、
心構えが出来ているのと出来ていないのでは大きな差が出てきますよね。

 

実家暮らしをいつまでする?

このままずっと実家暮らしをするのか、
もしくは頑張って自立するのか、悩ましいところです。
私の目下の目標は少しでも早く自立する事です。

 

実家を出るプラン

子供が成長し、子供にお金がかからなくなった分余裕が出来たら、
実家を出て自立したいと私は考えています。

親が元気なうちに実行しなければなりませんけれど。
短い間でも、親にもまた二人暮らしをしてもらいたいですし、
自分も新しい環境で今出来ないことをやりたいのです。
その為に、お金の計算や、賃貸を探すなどいろいろやらなければ
いけません。

そして、いつでも親に必要とされたら実家に戻るつもりです。

 

親が亡くなったら実家に住み続ける?

順番からすると親が先に亡くなります。
その後、実家に住み続けられるか考えておく必要もありますね。

 

実家の住居維持費はいくらかかる?払っていけるの?

今は親が税金や、修繕費を払っているわけですが、
親が亡くなった場合、
住み続けるには当然自分が支払わなくてはならなくなります。

家はもちろん年々修繕費が増えます

親が十分な遺産を残してくれたら話は別ですけれど、
そうでなければ、
今の収入でも払えないものを、退職後はどうでしょう?

 

払えません…………………….。

ち~ん(;’∀’)

いえいえ、遊んでる場合でなくて(;^_^A

実家の住居の維持費
収入に応じて家賃が変わる市営や県営住宅に住んだ場合と
比較検討してみることや、

以前にも書きましたが、
友達や兄弟姉妹と一緒にシェアハウスするなど
60代の退職よりもっと以前から真剣に考えていかなければ
いけないですよね。

 

まとめ

実家で暮らしても、自立しても悩みは尽きないものですね。
親の介護、親の死後の自分の生活etc.
前もって予測できることに対しては
調べたり、準備しておくことで不安も軽減されるはず

まだ50代、されど50代、
動けるうちに行動してきたいですね。

 

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