50代美しさを取り戻す、いつでもその場で出来る○○とは?

      2017/10/09

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私の周りで、
「もうこんな年齢だし何もできないし、この先老いていくばかり。」

「残りの人生シミ、しわ、たるみ、加齢が加速するだけ、
いいことなんて何もない。」

「老けていくのが不安で不安でたまらない。」

こんな声がちらほら聞こえてくる50代。

40代とは明らかに違う老化の進行に
戸惑い、嘆き、絶望を感じているのですよね。

でも、人生まだまだ。
平均年齢まで生きるとしたらあと30年以上
人生が続くのです。

その長い年月を下向いて生きていたいですか?

下向いている人は美しくないですよね?(;^_^A

心がすさんでくると、お肌や体調にも現れてきます。

一生懸命、流行のメイクやヘアスタイル、ファッションで決めても
心の中で老化に対する抵抗、悲しみがあると
それは透けて見えるものです。
逆に60代になっても70代になっても
凛とした美しさをお持ちの方いますよね。

年齢を重ねても美しい人とは?

そういう方達に共通しているのは

お肌のお手入れ???
ダイエット???

もちろんそれも大切ですが、
マインド、つまり心が美しいことです。

そういう美しい方から
すぐ切れる
すぐ怒る
すぐ泣きわめく
すぐ落ち込む
といった姿を想像できますか?

心のコントロールが上手なのですね。

ということは心が広く豊かであるため
相手に対して不快感をすぐ現すという
行動にならず、
笑顔を絶やさず、背筋を伸ばして、思いやりの心を持ち続けて
いるのですね。

見ている方も安心して
「美しい人だな~」と感動していられるのだと思います。

どうしたらそんな美しい心を手に入れられるの?

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それは…..
自分も周りもハッピーになれる
リフレーミングで豊かな心を手に入れましょう。

リフレーミングって知ってますか?

リフレーミング(reframing)とは、
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、
違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。
西尾和美「リフレーム 一瞬で変化を起こすカウンセリングの技術」によると、
「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、
視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、
誰もが潜在的に持っている能力を使って、
意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、
ポジティブなものにしていくことです」(32p)とのこと。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、
ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、
悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、
また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。

引用:Wikipedia

フレームは写真などを飾る枠ですね。

嫌な感情の枠にはめてしまうとなんでも
悪く思えてしまいます。

それを、別な方向からみて
良い感情の枠にかえてしまう方法です。

色眼鏡で見た場合とそうでない場合を考えてみてもよいですね。

例を挙げてみていきましょう。

一旦停止をうっかり忘れて交通違反切符を切られてしまったとしたら?

「なんで私だけ?他の人も停止してないわよ。」

「影に隠れて違反するのを待っているなんて許せない!」

「もっと危ない交通違反の人を捕まえなさいよ」

「なんて運が悪いの!」

このように心の中で呟いたり、実際警察官に喰って掛かる人もいますよね。

その後しばらく嫌な感情に心は支配されてしまいます。

その時の自分の顔はどんな表情でしょう?

鏡なんて見たくないですね(;’∀’)

その嫌な感情を早く手放すことが大切

どのようにリフレーミングしますか?

★状況のリフレーミング
確かに不注意で一旦停止を怠ってしまったわけです。
その不注意がもしかすると
重大事故につながった可能性も0とはいえません。

★意味のリフレーミング
「運転に集中していなかった自分を
大事に至る前に注意喚起をしてもらった」とリフレーミングすれば
いつまでもくよくよイライラしなくて済みますね。

同じような例ですが、

朝、時間がなくて慌ててコップを落として割っちゃいました。

ついてない!忙しいのに片づけなきゃいけない!
と誰でも思います。
★状況のリフレーミング
時間がなくて心に余裕がなく慌てていた。
心の余裕がないと事故に遭うかもしれません。

★意味のリフレーミング
コップが割れることで、
落ち着きなさいと言われているんだな、
落ち着いて行動しよう!と思えば、
事故や忘れ物のリスクは激減します。

悪口を言われてむかつく~!!!

何度も何度も思い返されて その後何時間も嫌な気分、
腹が立ちますね。
★状況のリフレーミング
悪口を言うことはひどい行為ですが悪口を言ったら、
相手を相当傷つけるということを
その人は自分に返ってくるリスクを背負ってまで、
悪口を言ってはいけないと、自分に教えてくれた
ありがたい貴重な人とも考えられます。

★意味のリフレーミング
人によっては私の言動行動をそのように
悪く捉える人もいるのだな。
視点を上げて、今後気をつけよう。

【余談です。
これは仏教の教えです。
もし、全く言われのない悪口ならば

『悪口を言うのは勝手だけど、
わたしは一切受け取りません。』と言えばいいでしょう。

 受け取るから腹が立つのです。

 受け取ってもらえなかった人は
 どうにもこうにも納まりがつかない心理状態になります

横を向いてペロッと舌でも出しておきましょう(^^)/】

仕事で上司から叱責されて落ち込んだ

★状況フレーミング

上司はあなたが嫌いで怒ったのではなく。
あなたに目をかけているから、
こうすれば良くなるのにと思って
感情も高ぶりも相まって叱責してしまったと考えられます。

★意味のフレーミング

そもそも注目していない部下の事は怒れません。
自分のことを見ていてくれているという事。
「期待もされているんだな。もっと頑張らなくちゃ。」
と考えると前に進めますね。

まとめ

どんな体験からでも、気づき、学び、目覚め、
自分を成長させることが出来る人は
素敵だと思いませんか?

少しづつ、嫌な気持ちの時間を減らして、
ずっと前向きとまでいかなくても、
心がもやもやしない時間を増やしていけば
お顔の表情も和らぎ、眉間のしわも深くなりませんね。

私も時間、年月をかけて
心のリセットのコツを体得してきました。
まだ、すぐに出来ない事もあります。
でも、今、自分は嫌な気持ちでいることを
味わって、客観的に見られるようになれば
長く長く引きずることはなくなりました。

逆風もさっと爽やかな風に変えて、
凛と歩んでいける、心が豊かな美人になりたいですね。

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