50代で結婚して幸せに!女優熊谷真美に小泉今日子が聞いた方法とは?

      2018/01/20

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私のそれほど多くはない友達の中でも、
幸せを感じられない恋愛から抜け出せない人、
独身の人、私と同じくバツイチの人は半分以上の割合でいます。

独りという現実は時々とても寂しかったり、不安だったり。
その不安から逃げるために、不倫相手に依存してしまっていたり。

これから迎える老後にみんな不安なんです。

最近浅野ゆう子さんはじめ、

50代女優さんの結婚が増えて話題になっていますね

 

宝島社発行の 小泉今日子さんの放談集『小泉放談』
52歳の時書道を習っていた18歳年下のイケメン書道家さんと結婚された
女優熊谷真美さんとの対談(放談?!)が掲載されていたので、

どうやって幸せなパートナーと結ばれたのか
お伝えしますね。

 

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読んでみたい方はこちら

 

 

小泉今日子熊谷真美対談

 

 

小泉今日子さんの概要 

 

生年月日 1966年2月4日(51歳)
出身地
神奈川県厚木市
血液型
O型
引用:wikipedia小泉今日子

引用:instagram:kyon02cahn04

 

 

熊谷真美さんの概要

 

生年月日: 1960年3月10日 (57歳)
生まれ: 東京都 東京 杉並区
身長: 160 cm
配偶者: 書道家 中沢 希水 (2012年から)、
つか こうへい (1980年 – 1982年)

兄弟姉妹:実妹  松田 美由紀
義弟 松田優作
甥 松田龍平・松田翔太

引用:wikipedia熊谷真美

 


引用:twitter熊谷真美

 

お二人ともお美しいですね♪

 

 

 

小泉今日子と熊谷真美、二人の関係は?

 

2013年 舞台「頭痛肩こり樋口一葉」で二人は出会う

お互いに「この人は信じられる」と信頼する関係。

 

”ひとりでいたり人生を儚む時とか、「ああ今日子ちゃんに会いたいなぁ」と思うんです。”
熊谷真美
引用:小泉放談

 

”真美さんには嘘がないんですよ。心が綺麗で、中略 同じ気持ちで話せるし、それでいいんだって思わせてくれる。”
小泉今日子
引用:小泉放談

 

お二人は本当に心でつながっている貴重な友人同士なんですね♪

それだけに本音が聞けそうです。

 

 

熊谷真美さんが52歳の結婚にいたるまで

 

女には孤独という名の修行が必要

 

熊谷真美さんは1980年につかこうへいさんと結婚し、1982年に離婚。
その後30年間独身でした。

熊谷真美さんは40歳までの恋愛で自分は男の人でだめになると感じたようです。

 

 

そこで男性との関わりを絶ち、独りを楽しんでいたものの
45歳ぐらいからどうしようもなく寂しくなり、
夜11時から1時までの二時間を時計と睨めっこしながら

誰かに電話したい!

という衝動に耐えなければならなかったと語っています。

 

小泉今日子さんは、お酒の勢いでかけちゃうかも!と彼女らしい発言(^^)

 

そんな思いをしている40代、50代の方多いのではないでしょうか?

 

”誰かと一緒にいるのが習慣として身についていると、
そこから抜けるのにやっぱり修行が必要ですよね。

中略……

でもピークを過ぎれば、ひとりの時間をもて余さなくなる。
本当に必要なものは何かが見えてくるというか….”

熊谷真美
引用:小泉放談

 

 

修行に耐えて次にしたことは?

 

そうやって熊谷真美さんは孤独に耐え、50代になった時、
もういいんじゃないか?と思ったそうです。

 

 

それで意識的に外に出て、出会いを求めた結果、
もう出会っていたけれど、
18も年下で恋愛対象外だった書道の先生中沢 希水さんのことが
目に入り、自ら告白(*^_^*)

かなり勇気がいることですよね!
でも、通常50歳超えると女性もいろんなものを背負ってしまってますが、
彼女の場合もう何も守るものがない状態。

一緒にいたら年齢差など忘れてしまう、
年齢を気にしていたら前に進めないという思いが後押しして
告白にいたったようです。

ひと月後に中沢 希水さんから
「結婚を前提に付き合ってください。」

女優さん相手に付き合うだけじゃ申し訳ないからと。

とても誠実な方ですね!

それじゃ結婚しましょう!と熊谷真美さんがお返事。

いいですよね~♪

「守って」じゃなくて「一緒にいたいから」だけで結婚できる年代って♪

 

 

 

女優さんだから特別?!

 

でも、思いませんでしたか?

「女優さんだからすぐに見つかったんでしょ?」って。

たぶん女優相手に付き合う、結婚するという男性の方が
少ないのではないでしょうか?
芸能界にいる男性より、一般人男性の方が遥かに多いわけですし。

お綺麗なのは本人の努力もおありでしょうから、
我々一般50代女性もあきらめず、
かといってすごく頑張るのはしんどいですが、
せめて清潔感、品は持ち合わせていたいですね。

 

50代になったら0にリセット

 

そこに至るまでには修行が必要だったんですね。

修行とは、いったんゼロになり、自分にしがみつかないこと
20代30代の自分を未練がましく追わない。

”今は全然未練がない。どの年代にも戻りたいとは思わないなぁ”
熊谷真美
引用:小泉放談

いろいろ克服したあとの彼女だからこその境地でしょうか。
あなたはどうでしょうか?

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楽しいことを足していくだけの50代

 

 

 

”相手の求め方も変わってくるんでしょうね。中略  歳をとって子供を産まないこととかが決まってきたら、
何を基準に人と一緒にいるかという…。ひとりの時間をきちんと経験すれば
あとはそれに、楽しいことをプラスしていくだけですもんね。「11時から1時までの時間を埋めて!」じゃなくて。”
小泉今日子
引用:小泉放談

 

一緒にいて依存し合うのではなく、
より楽しく過ごすために一緒にいる。

理想的な関係ですよね!

そこに行き着くために修行が必要だとお二人は語っています。

 

 

新しい修行の始まり

 


”結婚したことで、何か新しい修行が始まったって感じているんですよ。
辛いってことじゃなくてね。

一緒に暮らしていくには、自分の思っていること、
考えていることをちゃんと相手に伝えなきゃいけない。”

熊谷真美
引用:小泉放談

 

”ああ、はっきり言うと「私はあなたのお母さんじゃないんだよ」ってことですよね。中略 年齢差とかじゃなくて
男女が一緒にいる時は常に起こることで。”
小泉今日子
引用:小泉放談

 

 

 

独身の友達は、今更、男性のお世話とかごめんだわ~と
よく言っているのを聞きます。

そうですよね、わかります!
特にそういう結婚生活を経てきた女性はなおさら
強くそう思ってしまいますよね。

 

 

パートナーと上手く暮らしていくためには?

 

 

楽しいことを積み重ねるために二人でいるのに
小さなイライラ、いざこざのために台無しになっては
勿体ないです。

そこをうまくやっていくには、熊谷真美さんのように
「いやいや腹立てないで、ちゃんと話、聞こ?」と

いちいちきちんと夫に限らず、
周りの人と向き合い分かり合う努力が必要なんですね。

 

 

まとめ

 

50代は人生の折り返し地点。
一度立ち止まってこれからのことを考える年代ですね。

考えて、熊谷真美さんのように自分にマイナスになっているものを
ばっさり捨てて、減った分、修行のように耐え、求めれば
その先にまた新たな出会いがあることを
証明してくれてますね。

何もしなければ変わりません。
でも、変えることが出来なくて落ち込む必要もなく
ただ、今はその時じゃないだけ。

私も特に50代を意識したわけではなかったのですが、
もやもや悩んでいるより、
思い切って独りになってみたことがあります。

超依存体質だったのに、
数年間「孤独に耐える」ほどでもなく、
たまに寂しいぐらいで済みました。
それでも人ののろけ話はチクチク刺さりましたね。

これぐらいだと修行とは呼べませんね(^_^;)

 

でもその後、依存も軽減されて(と自分では思ってますが^^;)
自分も相手も大切に、
以前より心が軽やかになった気がします。

自分のために修行すれば、ご褒美が待ってますね♪

 

おまけ♪
小泉今日子さんは寂しさからは解放され、
強くなりすぎ、おじさん化された部分を
女らしくに軌道修正しなければ

と語っていました。
やっぱりキョンキョンは強くてかっこいいです(^^)/

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
楽しい一日をお過ごしくださいね。

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