女優南果歩の50代の生き方とは?辛い体験からの回復、前向きになるまで

   

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女性の50代っていろいろ予期せぬことが起こりがち。

女優の南果歩さんも50代に入り身体的にもメンタル的にも
大きなダメージを受けそこからまた明るくケラケラ笑えるまでに
回復し、また前向きに進んでいらっしゃいます。

 

南果歩さんに学ぶ50代の生き方

「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューから
お伝えします。

 

有名な方ですので、彼女の経歴はざくっとこちら

南果歩 女優
1964年1月20日生まれ 現在53歳
配偶者 1995年-2000年  辻 仁成
2005年~    渡辺謙
2016年3月11日 乳がんステージⅠの診断により
乳房温存手術を受ける

参考:ウィキペディア

 

 

”50代って方向転換を余儀なくされるときでもある”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

ドラマ「定年女子」を演じて南果歩さんが思ったこと。

50代は世代間をつなぐ要の世代、人間的に豊かになるけれど、
一方では予測の出来ないことが起き、方向転換を余儀なくされるときでもある。
そうした経験を経て、自分の人生の最終目標を定めるタイミングでもある

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

50代は人生の分岐点だとよく言われます。そして老後の準備の期間でもあります。

更年期で体調を崩したり、病気になったり
介護が始まったり、仕事をされてる方なら大きな役職を任されたり
いろいろな経験を通して、今後どう生きるか考える時期なのですね。

 

女優南果歩さんの試練

昨年、たまたま夫渡辺謙のさんの入院中に受けた人間ドッグで
右胸に6ミリの悪性腫瘍が見つかったそうです。
検診ってほんとうに大事だと、その後いろいろな所で発信していらっしゃいます。)

手術は無事済んでも、その後の投薬、抗がん剤治療で
体は不調が続き、ようやく1年が過ぎたころ
夫である渡辺謙さんの不倫が週刊誌で報じられ
南果歩さんはどん底まで打ちのめされたそうです。

 

 

人が信じられなくなった、それに尽きると思います。
自分が立っていた地面が突然地割れしてなくなったような感じ”

”乳がんの時も心身ともにダメージを受けましたが、 「体が治ればもう一度がんばれるんだ」と思えました。
でもこちらの精神的ダメージははるかにつらく 一時は思考回路も感情も止まってしまいました。
中略 喜怒哀楽もない、笑顔もなく、涙さえ出ませんでした。”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

同じ女性として、本当に辛かったことと察っする事ができますね。

 

南果歩さんの回復へのきっかけ

 

”自分の人生を見つめ直すチャンスをもらっている”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

NHK BSプレミアム ドラマ「定年女子」
で主演のオファーを一度は断ったものの、
脚本家やスタッフが熱心に説得してくれて、
その熱い思いに、凍っていた心が初めて溶けて涙が出たそうです。

彼女にはまだ、どん底から這い上がりたい、
人を信じたいという気持ちが残っていたんですよね。

そしてドラマの撮影現場で周りの人たちの優しさを存分に感じながら
少しづつ前に進んでいけたと言います。

傷ついた人には人の心の暖かさが最良の薬ですね!

 

 

”こういう局面だからこそ、今まで考えないで済ませてきたことを見つめ直そうというエネルギーが
湧いてきている。なので、このチャンスを生かさなかったらもったいないと思うんですね。”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

いかがでしょう、手術したら終わり!では済まない乳がんを患い、
弱っているところへ、夫の不倫が暴露され、どん底へ突き落とされてもなお
前向きに自分と向き合い、立ち直っていく心の強さに心打たれたのは私だけでしょうか?

 

 

彼女が女優だから特別?

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いえいえ、女優である前に彼女も一人の女性です。

どん底にいるときに差し伸べてくれる手を掴むか離すか?
それは職業は関係なく、感情がなくなっても
最後の最後まで人を信じたい気持ち、人の温もりを感じたいという
感情はきっと誰にでも残っていると思うのです。
遠慮せずに早いうちに掴みたいですね。

 

 

女友達の重要性

”本当にダメージを受けていたとき、弱っている時私を助けてくれたのは、女友達でした。

彼女たちのお陰でまた人生が豊かになった、これには感謝ですね。”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

家族にも言えないこと、見せられない姿
でも女友達だからこそ、心の鎧を脱ぐことができ、
癒され、傷を治してくれるんですよね。

私も姑問題でボロボロになっていた時、そばにいて聞いてくれたのが
女友達でした。ほんと彼女たちがいなかったらと思うとぞっとします。

う~ん?そんな女友達がいるだろうか?と
自答自問したあなたには、後日女友達についてまたお伝えしますね。

そして逆に傷ついている人がいたら、そっと寄り添うだけでも
その人を癒すことになります。
自分ならどう感じるだろう? いつもちょっと心の隅においておきたいですね。

 

 

50代になって右肩上がりなもの

 

”人間、五十数年生きていれば、体力的には緩やかに右肩下がりになってくるし、
メンタル面でもそう強気一本ではいかなくなってくる。でも、さまざまなことをのみこんだ心のしなやかさ
というのは右肩上がりになっていくんですよね。そのバランスをうまく保っていくことが、
自分らしさを保つことにつながるんじゃないかと思います。”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

 

なかなか名言だと思いませんか?

若いころは、すぐカチンと来たことでも、
50代ともなれば、「こういうこともあるよね。」で済ませられたり、
感じなかった情愛を感じるようになったり。

心に余裕ができるというか、マイナス面も含めて自分というものを理解し、
受け入れて行くことで自分らしく残りの人生を歩んでいけるのだと
思います。

 

 

女優南果歩の強さ


出典:南果歩ツイッター

 

今日が人生最悪の日であっても、次の日はそこから2番目になる。3日経ったら3番目になる、
これ以上悪いことは起きないと思っていますから。あとはV字回復のみです”

引用:「ゆとりら」秋冬号(週刊朝日増刊)に掲載の巻頭ロングインタビューより

とてもポジティブな方ですね!
自分の努力だけではどうにもならないことを思い知った彼女は周りの力を借りることを知り、
さらに進化し、これかもどんどん活躍されていくでしょう。

 

まとめ

笑顔がとても素敵な南果歩さん。
乳がんの自身の症例がだれかの役に立って、誰かの命をつなぐ
事もあると進んで明かしていこうとしています。
つらい体験を乗り越え、また人間的にも魅力を増した彼女。

同じ50代、南果歩さんから勇気をもらった方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

2018年公開予定の映画「oh lucy!」も楽しみですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
素敵な一日をお過ごしくださいね♪

 

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