50代女性の仕事やお金の悩みや不安!定年後の年金はどうなる?

      2017/11/07

Pocket

私は60代はどんな世界なのか?生活はどうなるの?
ずっと気になっていました。

スポンサーリンク

お金のことも気になりますし、

仕事もいくつまで働けるのか、働く必要があるのか?
定年後の生活はどんなだろう?

私のこんな疑問は多くの50代女性がもっていると思います。

タイムリーに婦人公論No.1482に特集が組まれていたので
ご紹介します。

参考:中央公論社 「婦人公論 11/14」

婦人公論から学ぶ女性の定年後

50代女性といっても、夫がいる方、私みたいなシングルの方子供がいる方、いない方、
それぞれ環境も事情もあり、一概には言えないですが、

今から60代になった時のこと、仕事のこと、よ~く考えておかないと!
逃げていてはいけませんね💦

今現在50代の職場の悩み

一番多かった悩みが「定年後の不安」でした。
迎えた定年、その後どうなるんだろう?と

みなさん不安ですよね!
アンケートに答えている女性たちの声も

今現在の収入が低い
貯金が出来ない
受け取れる年金額が少ないのでは?

などの不安がありました。

まさしく私!!!(;^_^A

2位~4位は仕事量や、仕事内容の悩み

責任や仕事量は増えても給料は新人と変わらない
体が悲鳴をあげている
仕事を続ける上での健康不安
どれも「そうそう!」と共感できる内容ですね。

いくつまで働きたいですか?

スポンサーリンク

アンケート結果は60歳から65が多かったです。

仕事をやめたいと、やめられるは別問題ですね。

働き方の計画を立てるには、これから先のお金の見通しをつけることが先決です。

お金の流れや人生の節目を理解するためのライフ&マネー表が掲載されていますので、
気になる方は婦人公論11/14をご覧になってくださいね。

定年後、優雅に暮らしたいのか、質素でも堅実に暮らしたいのか
などどんな生活をしたいのかも重要ですよね。

年齢と共に病院のお世話になる回数も格段に増えてきます。
医療費についてはこちらをご覧くださいね。↓ ↓ ↓
50代女性退職後の医療費、健康保険はどうなるの?

暗いお話しになってきましたね~
避けられない以上ここはポジティブに(;^_^A

60歳以降一体いくらあればよいの?!!!

◇生活費(今の生活でかかっている費用)
◇住宅費(住宅ローン、固定資産税、住宅の補修費用)
◇教育費(趣味教室、子供の学費など)
◇保険料 生保、医療保険、自動車保険、火災保険+仕事をしていない場合は国民年金
◇その他 (冠婚葬祭に年間30万円を計上)

仕事をやめた翌年の住民税は前年度と同じ額なので計上しておきましょう。

気になる働いた場合の年金について調べてみました。

在職老齢年金
年金受給資格者が60歳以降も働く場合のお話。

自営業 国民年金 加入対象20~60歳未満

60歳以降は保険料を納める必要ない
期間が40年に満たない場合は
年金額を増やせる。

会社員(公務員)加入対象70歳まで

原則厚生年金に加入し、保険料納付
に受け取る年金額が増える

60歳以降働いている間は年金が一部、または全額停止されることを
在職老齢年金と呼びます。

65歳未満の人と、65歳以上の人では支給停止の方法がことなります。

詳しくはこちら日本年金機構のホームページをご覧ください。
    
在職年金の仕組み

それぞれ加入されてきた条件も異なりますので、
具体的な年金受取金額は年金事務所に問い合わせくださいね。

私もそろそろ真剣に調べて計算しなくてはいけないなと
思います。 ⇐遅い?(;^_^A

ちょうど私の「ねんきん定期便」が届きました。
タイムリーですね!

私の場合は63歳から特別支給の老齢厚生年金
65歳から国民年金の老齢基礎年金 と 老齢厚生年金
足した額を受け取れるというお知らせでした。

在職の場合は一部停止、全額停止されるという事ですね。

まずは10年先までの収支を予測して、3~5年のスパンで見直しするとよいそうです。

その上で不足分は働いて補うといいですね。

あなたはいくつまで働きたいですか?

いつまで働いたら仕事辞められますか?

私の職場は60歳定年で、後は希望すれば在籍可能です。

でも今の給料では貯金もほぼ出来ずです。
なので他で収入源確保するため今頑張っています。

アンケートでも、

ほとんどの方が働きたくないけど
働かざるを得ない状況のようでした

定年後はのんびりしたいけど、
金銭面で働かなければいけない

子供にお金を残さないといけないので、70歳まで働く必要がある

シングルなのでパートでも続けなければいけないが
パートナーを得て、つつましやかな暮らしでも幸せになりたい

70歳まで介護を免れるため働きたい

という方や

ポジティブに

趣味を生かした仕事をやりたい

事情が違うので色々あって当然ですね。

役職についている方は余裕があるんですね。
早期退職を希望されている方もいます。

私の友達も、もう貯金も十分だし仕事はきつくなってきたし、
早く辞めたいと言っています。

やはり経済的な問題が定年を左右していますね。

仕事以外のお悩みは?

第一位が健康でした。

分かる気がしますね。

健康に問題がある方はそれだけでもかなりなお悩みになります。
今も不安なのに、老後はもっと不安です。

いよいよ60代現役のお声です。

定年後働いている方の割合は……….

41人中52.6

仕事の時間を減らした方や、
逆に時間は同じなのに、給料が下がったという方も
います。(ですよね💦)

無理のない範囲でパートをして、日々ゆったり生活を楽しんでいるいれば、

週2,3日働きたくても思うように仕事が見つからない、
年齢的に雇ってくれるところがないという声も。

やはり厳しい現実があります。

60代の方はこれからも働き続けたいと思ってる?

71.4%の方が働き続けたいそうです。

70歳まで希望の方や中には生涯現役というしい方まで。

働くことに生活のハリや生きがいを感じていらっしゃるのですね。

中にはローン返済のための方もいましたけれど、
みなさんお元気でパワフルだと感じます。

私の知っている60代の方達もみなさん私以上に行動的で日々を楽しんでいらっしゃいます。

好きな事を仕事にして、生きがいを感じていたり、パートの日数を減らし、趣味を楽しんだり。

彼女たちも体のどこかに問題は抱えていますが、いつもどこか余裕さえ感じさせる笑顔を欠かしません。
あこがれでもあります。

まとめ

まだ先だと思っていた定年がもう目の前に迫っている50代は節目!

早めに現実を直視して、60代からの生活をシュミレーションし、
今から出来ることをやり、幸せな60代を迎えたいですね!

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しています。
ポチっとして頂ければ励みになります(o^―^o)ニコ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

今日も最後までお読み頂きありがとうございました(^^♪
良い一日をお過ごしくださいね!

 - 50代の生き方 , , , ,