更年期を乗り切るためのプラス思考、テストステロン増加食材、運動、生活習慣は?

      2017/10/01

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まだまだ先だと思っていた更年期に
気が付くと、とっくに突入していた私(;^_^A

以前から更年期うつの事は知っていたので、
うつ状態はもうこりごりな私は
とにかく更年期うつにはなりたくないっと
ずっと思ってました。

まずはプラス思考で過ごす

そして、いろいろ読み漁って、
どれも、前向き、ポジティブに考えることで
うつは避けられると書いていたので、
それを目標に?40代は過ごしてきました。

経験上、悩んでも仕方のないことを
ずっと考えてもろくな事にならないと
学んできた私。

これは、みなさんにも知ってほしいなと
思い、友達にも話ますし、
こうしてブログにも書いています。

だって、考え方一つで短い人生の貴重な
時間が明るくなるか暗くなるかと左右されてしまうんです

更年期はご存じエストロゲンという女性ホルモンが
減少することで起きます。

それはもう第二の思春期とも呼ばれてますから、
かなり体が変化をしているということですね。

エストロゲンの減少は止めることはできませんが
自分で出来ることはあります

年齢を重ねた分、いろいろ自分の体のケア
投資をして、来るシニア世代にもっと
人生を楽しめるよう、体と心を整えないと
損だと思ってしまうのは、欲張りでしょうか?(;^_^A

同じ時間過ごすなら、
良い時間にしたいですよね!

更年期を乗り切る方法はあるんです。
面倒がっていては、体の不調招いて大変な思いを
する事になるかもです。

更年期の症状

自律神経失調症
1.ほてり、発汗
2.手足の冷え、肩こり
3.めまい、頭痛
4.不眠
5。頭痛

精神的にイライラしたり、うつ症状
骨粗しょう症

更年期の症状についてはこちらをクリック

エストロゲンの代わりの救世主テストステロン

千葉西総合病院 久末伸一先生が以前雑誌で更年期の乗り切り方を
お話しされていましたので紹介します。

副腎で作られるテストステロンというホルモンが
アロマターゼ酵素で変換され、エストロゲンに
なるんです!

なので、卵巣から出なくなったエストロゲンを
テストステロンが補ってくれると知って
私はとってもうれしくなりました(^^)/

テストステロンとは、男性ホルモンなのです。
男性ホルモンですが、女性にも卵巣や副腎から分泌されてます。
男性の10%程度です。

役割は筋肉や骨の量を保つ、皮脂の分泌を促す、
性欲を高める、「一酸化窒素」を作り出し、
血管を正常に保つ、うつ病を防ぎ、ドーパミンの分泌を促しやる気を出させる
といった、若々しさを保つホルモンなのです。

分泌が多い人は、右手の薬指が人差し指より長いことが
知られています。
同じぐらいですと、分泌は多くないので、
意識して、増やす方法を実践したいですね。


出典:http://www.loh.jp

テストステロンを増やす方法は?

筋肉トレーニング

ダンベル?加圧式?
いえいえ、慣れない運動をしなくても
歩幅を7センチいつもより広げて歩くだけでも大丈夫!
階段も積極的に使いましょう。

簡単でしょ?

食材

香りの強い食材を頂く

香り成分アリシンが含まれている
ネギ、ニラ、たまねぎ、にんにくなど

餃子、焼肉、ステーキ+ガーリックソース、レバニラ

亜鉛を含む牡蠣や煮干し、キャベツ、チーズ、ごま

大豆に含まれるご存じイソフラボン
こちらにも記事にしていますので良かったら見てくださいね

ほめる
テストステロンは「勝利のホルモン」と呼ばれています。
とにかくほめてもらうことですね♪

規則正しい生活
テストステロンは睡眠中に作られますから
充分睡眠をとってくださいね。

生活習慣病の原因でもある、
夜更かし、暴飲暴食、運動不足、偏食、ストレスも
テストステロンの増加に逆効果です。

女性ホルモンのエストロゲンが減っても
代わりにテストステロンを増やせば
更年期も怖くないですね。

まとめ更年期には必ず終わりがあります。
心身ともに楽に更年期を乗り切るために
プラス思考で出来ることを取り入れて
積極的に過ごしていきましょう。

 

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